レーシック手術後の後遺症について知ろう
手足が不自由なのも辛い、耳が聞こえないのも不自由・・・五体満足とはよく言ったもので、人間の体はすべてが正常に機能しているからこそ快適に暮らせるんですよね。視力が悪いのもとても不便です。メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。
レーシック手術を受けて、思い通りの視力に戻った!と喜ぶのも束の間・・・再び視力が低下してしまった・・・そういう人も居ます。もちろん、手術前と同じレベルまで視力が低下してしまうとまではなりません。その原因として、視力が回復したのをいいことに、パソコンやゲームを長時間楽しんだり、暗い部屋で本を読んだり・・・もともとの視力が低下した要因を再び繰り返していたら、同じ様に視力は低下してしまいます。
通常なら3ヶ月以内にこれらの症状は自然になくなるといわれています。他にもドライアイを訴える人が結構居るようです。ドライアイとは字のごとく眼が乾燥状態であることです。涙の生産が上手にできずに、眼の潤いが足りなくなってしまうので、眼がかすんで見えづらくなります。これも数ヶ月で自然になくなるようです。
他にも、あってはならないことですが、手術ミスによって、角膜の厚さを誤り、角膜が変形してしまうことにより、近視や乱視を再発させてしまうこともあります。そういった理由の人たちがレーシック手術を再手術することになります。病院によっては、この再手術の費用を、初回に手術を受けた1年以内であれば無料でやってくれるというところもあるようです。事前に確認しておくと良さそうですね。
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