レーシックに関する裁判2
手足が不自由なのも辛い、耳が聞こえないのも不自由・・・五体満足とはよく言ったもので、人間の体はすべてが正常に機能しているからこそ快適に暮らせるんですよね。視力が悪いのもとても不便です。メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。
レーシック手術を受けて、思い通りの視力に戻った!と喜ぶのも束の間・・・再び視力が低下してしまった・・・そういう人も居ます。もちろん、手術前と同じレベルまで視力が低下してしまうとまではなりません。その原因として、視力が回復したのをいいことに、パソコンやゲームを長時間楽しんだり、暗い部屋で本を読んだり・・・もともとの視力が低下した要因を再び繰り返していたら、同じ様に視力は低下してしまいます。
まず、レーシック手術の費用ですが、病院やクリニックによっても値段はいろいろで、片目なら5万円?20万円弱。両目なら、10万円?40万円。と、かなりの開きがあるようです。が、平均したら、片目なら20万円弱、両目なら40万円弱と言ったところのようです。
一口に20万、40万と言っても決して容易に払える額ではありませんよね・・・。 病気の治療の手術であれば、保険で安くできるところですが、残念ながらレーシック手術は医療保険の対象にはなりません。費用の全額を自分で負担することになります。それゆえに、信頼できる医療機関で、納得の行くレーシック手術治療を受けることが一番です。しかし、もしかすると、個人的に加入している医療保険または生命保険で保険対象として適用される場合もあるようなので、事前に自分で確認をとっておくと良いと思います。
