レーシック手術を誤解しないために
手足が不自由なのも辛い、耳が聞こえないのも不自由・・・五体満足とはよく言ったもので、人間の体はすべてが正常に機能しているからこそ快適に暮らせるんですよね。視力が悪いのもとても不便です。メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。
品川近視クリニックのホームページのトップには、こちらでレーシック手術を受けられた、芸能人、プロスポーツ選手の写真がずらりと並び、レーシック手術前後の視力、体験談を読むことが出来ます。それを読むと、プロのスポーツ選手などは、ボールの回転が良く見えるようになったので、タイミングを取るのが楽になったとか・・。確かに、スポーツ選手にとっては、視力の低下は致命傷になりかねません。裸眼で視力が上がるレーシック手術はとてもありがたい視力矯正法かもしれませんね。
手術当日や、手術後に処方される薬代も費用として用意しておく必要があります。これも、病院、クリニックによっては手術代に含まれている場合もあります。手術が無事完了したからこれでやれやれ・・・ではありません。その後の、眼の状態や、視力の状況を確認するための定期健診は必ず受けなければなりません。
もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。それに、多くの人の命を預かるパイロットや、パイロットを目指す方の場合、レーシック手術やイントラレーシックが請けられない場合もあるようです。自分が該当しないかを確認されるといいですね。
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