レーシック 術後の不安その1
手足が不自由なのも辛い、耳が聞こえないのも不自由・・・五体満足とはよく言ったもので、人間の体はすべてが正常に機能しているからこそ快適に暮らせるんですよね。視力が悪いのもとても不便です。メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。
レーシック手術後の後遺症のことも頭に入れておくと、術後の生活についても考えておくことができると思います。レーシック手術後の代表的な後遺症として、ハロー現象、グレア現象があります。ハロー現象とは、光を見たとき、その周りがぼんやりと輪になって見える症状のことをいいます。グレア現象とは、光を見たときに、必要以上に明るく見えてしまいまぶしくてたまらない症状をいいます。
他にも、レーシック手術後に起こる「ドライアイ」の症状が、イントラレーシックの場合は発生度が低く済むのも特長のようです。とは言え、レーシック手術もイントラレーシックも、希望する全ての人間が受けることができるわけではありません。
今までは、複雑な乱視の場合は不可能とされてきたようです。しかし、技術の革新により、複雑の乱視についても治療が可能となってきました。複雑な乱視の人にも希望が持てますよね。
乱視の人に限った話ではありませんが、レーシック手術については、自分がきちんと理解することから入りましょう。自分でもいろいろな情報を入手するのに便利な時代になりました。乱視についても、レーシック手術についてもきちんと理解して、確実に自分の眼を任せられる医師を選ぶ目を養ってから、病院選びをしましょう。
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